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足の捻挫を放置しないで!早期治療の重要性
足の捻挫を放置しないで!早期治療の重要性
こんにちは、ほそき整骨院です!
今回は 「足の捻挫」 についてお話しします。スポーツや日常生活で足をくじいた経験がある方も多いのではないでしょうか?「ちょっと痛いけど歩けるから大丈夫」と放置してしまうと、長引いたり、クセになったりすることも…。今回は捻挫の原因や治療法、予防策について詳しく解説します!
1. 足の捻挫とは?
捻挫とは、関節が無理な方向に動き、靭帯(じんたい)や筋肉を傷つける ことを指します。足首の捻挫は特に多く、歩く・走る・ジャンプするなどの日常動作にも影響を与えます。
【主な原因】
✅ スポーツ中の急な方向転換やジャンプの着地
✅ 段差や階段で足をくじく
✅ 高いヒールや不安定な靴を履いている
2. 捻挫の症状と重症度の目安
捻挫には軽症から重症まであり、症状に応じた適切な処置が必要です。
🔹 軽度(1度捻挫):靭帯が少し伸びる程度。軽い腫れや痛み。歩けるが違和感がある。
🔹 中度(2度捻挫):靭帯が部分的に断裂。腫れ・内出血が見られ、強い痛み。歩くのが困難。
🔹 重度(3度捻挫):靭帯が完全に切れている。関節が不安定になり、強い痛みと腫れ。歩行不可。
特に2度以上の捻挫は、放置すると長引く可能性が高いので注意!
3. 捻挫をしたときの応急処置「RICE処置」
捻挫をしたら 「RICE処置」 をすぐに行うことが重要です。
🔹 R(Rest/安静):無理に歩かず、患部を休める
🔹 I(Ice/冷却):氷や冷却シートで腫れを抑える(15〜20分×数回)
🔹 C(Compression/圧迫):包帯やテーピングで固定し、内出血を防ぐ
🔹 E(Elevation/挙上):足を心臓より高く上げ、腫れを防ぐ
「大丈夫」と思っても、初期対応が遅れると回復が長引きます!
4. ほそき整骨院の捻挫治療
当院では、以下の方法で捻挫の回復をサポートします!
✅ 手技療法(筋肉・関節の調整)
✅ 電気治療(痛みを和らげる)
✅ テーピング固定(関節の安定化)
✅ リハビリ指導(再発防止のトレーニング)
特に捻挫を繰り返す方は、足首の安定性を高めるトレーニングが効果的です。
5. 捻挫を予防するには?
✅ ストレッチを習慣化(特にふくらはぎ・足首)
✅ 足に合った靴を選ぶ(サポート力のある靴が◎)
✅ 筋力トレーニング(特に足首周りの強化)
✅ 段差や路面に注意(特にヒールを履く方)
6. まとめ
「ただの捻挫」と甘く見て放置すると、回復が遅れたり、クセになったりすることも…。
もし足をくじいてしまったら、早めの治療と適切なリハビリが大切です!
ほそき整骨院では、一人ひとりの症状に合わせた治療を行っています。
足の違和感や痛みが続く方は、ぜひご相談ください!
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