ブログ

歩くと膝が痛いのはなぜ?原因を札幌の整骨院が解説|札幌市北区・新琴似 ほそき整骨院

 

買い物や家事、階段の上り下り。

立ち上がったり、座ったり。

このような生活の中のふとした瞬間に膝に痛みを感じることがあります。

生活の中で歩くと膝が痛いのはなぜなのでしょう?

 

歩くと膝が痛い原因を札幌の整骨院が解説します。

 

歩くと膝が痛い原因とは?|札幌の整骨院が説明

 

歩くと膝が痛いときに考えられる主な原因は、炎症や変形などです。

この他に、コロナ膝なども考えられます。

 

・炎症によって歩くと膝が痛い

 

歩くと膝が痛いときの原因としてよくあるのが「炎症」です。

膝およびその周辺部位に炎症が起きていると、立ち上がったときや座るとき、歩いたときなど、動作の際に痛みが出てきます。

 

たとえば関節リウマチなどの場合、膝関節のあたりに炎症が起きて、歩くと膝が痛くなります。

 

・変形によって歩くと膝が痛い

 

変形性膝関節症などで膝やその周辺部位に変形/歪みが生じると、歩くと膝が痛いという症状が出ることがあります。

この他に、膝が痛くて正座できないなどの症状が出ることもあります。

 

・軟部組織の損傷で膝が痛い

 

打撲や捻挫などの怪我により膝やその周辺組織を損傷すると、歩くと膝が痛い原因になります。

 

よくあるのがスポーツ中の怪我です。

損傷が酷くなると病院での手術が必要になる可能性があります。

 

・コロナ膝

 

コロナ禍に「歩くと膝が痛い」「膝に違和感がある」と訴える方が増えました。

 

コロナ禍にデスクワークが増え、座りっぱなしで仕事をする方が多くなりました。

長時間のデスクワークでは膝のあたりの筋肉が固まってしまい、立ち上がるときに膝に大きな負担をかけてしまいます。

 

膝のあたりが固まってしまう。動くときに大きな負担がかかってしまう。

そのため、歩くと膝が痛い原因になるわけです。

 

コロナ禍のあたりのこういった症状を訴える方が多く出てきたため、「コロナ膝」と呼ばれることがあります。

 

歩くと膝が痛いときの対処法|札幌の整骨院が説明

 

歩くと膝が痛いときは、まず「なぜ痛みが出ているのか?」「膝および周辺部位がどのような状態なのか」を突き止めることが重要です。

歩くと膝が痛い原因によって対処法が異なりますので、まずは原因を突き止めることが大切になります。

 

原因を知り、その上で原因に合った治療を行うためにも、歩くと膝が痛いときは放置せず早めに病院や整骨院を受診することが重要です。

足の状態に合った治療を受け、早期改善を目指してください。

 

歩くと膝が痛いと困っているなら札幌の整骨院に相談を

 

ほそき整骨院は肩こりや腰痛、膝の痛みなど、日常生活の中のさまざまな体の痛みについて、状態に応じたオーダーメイド式の改善施術を行っています。

体に合わせてさまざまな施術を使い分けて改善していきますので、体の辛さのことならぜひお気軽にご相談ください。

 

また、札幌のほそき整骨院は骨盤調整や交通事故治療にも対応しています。

施術や費用についても、気になることがあればお気軽にご連絡ください。

 

CONTACTお問い合わせ

お問い合わせ
ご相談・ご予約は直接お電話またはLINE・メールフォームより受付しています。

ご相談・ご予約